2026.10.25
【TALK & DJ EVENT】大竹昭子×大道兄弟「1994年のウォッシングマシーン」
©︎DAIDO Brothers
日時: 2026年10月25日[日] 16:00-19:00
場所: PURPLE
料金: 1,000円
※トーク終了後(17:30頃〜)、引き続き同ビル上階のNOW & THENにて、大竹さんと大道兄弟によるDJイベントも開催します!参加される方は、NOW & THENにて1ドリンクのご注文をお願いいたします。
ご予約は下記のリンクからお申し込みください。
文筆家・大竹昭子と写真家・大道優輝と大道康輝による大道兄弟によるトークイベントを開催します。
大道兄弟と大竹昭子が初めてトークを行ったのは、以前PURPLEで開催した大道兄弟の写真展でのインスタライブ。今回はその“続編”として、PURPLEで再び3人が実際に顔を合わせます。
大竹昭子の近著『写真があってよかった。—森山大道伝—』をひとつの入り口に、森山大道の写真と言葉、大道兄弟がこれまで続けてきた写真や文章を行き来しながら、写真と記憶、「なぜ撮るのか」という問い、そして何かを「続けること」について語ります。
トーク終了後は、上階の「NOW & THEN」でDJイベントも開催。3人が選んだレコードをかけながら、出演者と来場者が入り混じって過ごします。
写真から言葉へ、言葉から音楽へ。その日、その場所でどこへ転がっていくかわからない時間を、ぜひ一緒にお楽しみください。
【登壇者プロフィール】
大竹昭子| Akiko Otake
1980年代初頭、ニューヨークに滞在中に文章を書きはじめる。ジャンルを横断して思索、執筆することを目指して、『図鑑少年』『間取りと妄想』『須賀敦子の旅路』『いつもだれかが見ている』など、さまざまな著書を著してきた。写真について執筆する機会も多く、眼の狩人』『彼らが写真を手にした切実さを』『NY1980』『この写真がすごい』『出来事と写真』(共著)。最新刊は40年にわたり森山大道の活動を追跡・考察した『写真があってよかった。森山大道伝』(新潮社)。現在の関心は、写真の本質を言葉との関係において究めることで、書くことやワークショップを通して模索しつづけている。随想・対談シリーズ「カタリココ文庫」を個人で出版中。

大道兄弟| DAIDO Brothers
1994年、山梨県生まれ、大阪府堺市育ちの兄優輝と弟康輝の双子の兄弟。現在は京都を中心に活動、発行所「桜の花本舗」を主宰。2人で写真集制作の他、それぞれの名義での活動も行う。これまで2人が作ったハンドメイドブックは60冊以上。2021年に100部限定の写真集『My name is My name is…』(私家版)を刊行、2024年に赤々舎から同書を共同出版。2025年に私家版写真集第二弾『TAXI DRIVER』を上梓。過去10年にわたる写真集制作の軌跡を紹介する展覧会「Time Upon A Time」(2024 FF Seoul : 韓国、PURPLE : 京都)を開催。2025年に「Ghost Memory : 失われた時間への旅」韓国現代写真映像学会が主催する国際写真映像グループ展に参加。同年8月、国際芸術センター青森[ACAC]にて、トークイベント、スライドショーイベント、ハンドメイドブックワークショップを開催。2026年、TOKYO ART BOOK FAIR推薦で第13回ソウル写真祭「カムバックホーム」ソウル私立美術館の企画「ムービングライブラリー」に参加。同年7月、絶景社(沖縄•宜野湾市)にて、「SMOKING AREA」展を開催。

