2026.4.25
製本workshop ”情報を綴じる”
日時:4月25日(土)17:30-18:45
場所:PURPLE
参加費:2,000円(ワンドリンク付き)
定員:10名
持ち物:製本したいアートワークやメモなど、裁縫道具(カッター、カッターマット、定規、ハサミなどはPURPLEでご用意しますが、ご自身で使いやすいものがあればご持参ください)
参加方法:HP掲載の応募フォームにて
ご予約は下記のリンクからお申し込みください。
▶︎こちらをクリック
造本家・現代美術アーティストPIDANによる製本ワークショップを開催いたします。
「情報を綴じる」をキーワードに、いくつかの製本方法を実際に手を動かしながら体験していただきます。
「製本をしてみたい」「DMやメモが家にたくさんある」「アートワークを本としてまとめてみたい」という方へ、気軽なアウトプットの場としてぜひお越しください。
当日はご自身のアートワーク、メモ、落書き、チラシ、お気に入りの紙切れなどをご持参いただき、PIDANさんと共に小さな製本を行う予定です。
PIDAN
中国出身、東京在住。
物質がイメージへと変換されるプロセスと、それに伴う認識の変容を主題に、インスタレーションや映像を中心とした制作を展開。
世界の「視認」と「誤認」を浮き彫りにしながら、現代におけるリアリティの所在と、写真メディアの根源的な力を問い直している。
同時に、作品の「存続」の在り方を「写真」と「写真以外」の境界から探究。その過程で、再現不可能な形態をもつ手製本を、
作品の記録であり拡張、さらには密やかな「付属物」として継続的に制作している。
「本未満」であり「本以上」でもあるその存在を通じて、物質とイメージ、現実と記録の関係を静かに揺さぶり続けている。
