2026.5.5
写真について話す会
日時:2026年5月5日(火・祝)14:00-16:00
場所: PURPLE
入場無料、入退場自由
さまざまな立場や角度から写真を見つめている人たちで集まって「写真について話す会」を行います。
この会は、何かの答えを導いたり見つけるための会ではありません。写真について、あるいはまったく関係がないように思われる話でも構いません。
まずは企画メンバーたちから、それぞれの写真に関わる関心を共有し、参加者のみなさんとも対話を広げていきます。
ポートフォリオや文章をこのメンバーや参加者に見せていただきながらお話をしたい方は、ぜひお持ちください。
答えが出ないたわいもない話や、メンバーやお越しくださった方々と一緒に話してみたいことについて、対話しながら、自由に語り合います。
【ご参加にあたっての注意事項(ハラスメント防止ガイドライン)】
本会では、自由な対話の場をかたちづくるため、また、参加者を守るために、ハラスメント防止ガイドラインを定めています。ご参加に際しては、以下のハラスメント防止ガイドラインにご承諾ください。
本会では、いかなる人権侵害も許容しません。以下の行為について、これをハラスメントとみなします。
- 本会の質疑応答や対話に際し、扱われた内容について、文化的特徴(宗教的慣習などを含む)を否定・侮辱・軽視・揶揄する。
- 本会の質疑応答や対話に際し、公然と他人を侮辱したり、傷つけたりする言動をする。
- 本会の質疑応答や対話に際し、参加者の人格や尊厳を侵害し、精神的に追い詰める言動をする。
【ご参加にあたっての注意事項(ハラスメント防止ガイドライン)】
本会では、自由な対話の場をかたちづくるため、また、参加者を守るために、ハラスメント防止ガイドラインを定めています。ご参加に際しては、以下のハラスメント防止ガイドラインにご承諾ください。
本会では、いかなる人権侵害も許容しません。以下の行為について、これをハラスメントとみなします。
- 本会の質疑応答や対話に際し、扱われた内容について、文化的特徴(宗教的慣習などを含む)を否定・侮辱・軽視・揶揄する。
- 本会の質疑応答や対話に際し、公然と他人を侮辱したり、傷つけたりする言動をする。
- 本会の質疑応答や対話に際し、参加者の人格や尊厳を侵害し、精神的に追い詰める言動をする。
※ハラスメントとは、広義には人権の侵害であり、性別、宗教、社会的出自、人種、民族、国籍、信条、年齢、職業、身体的特徴、セクシュアリティなどの属性、あるいは、広く人格に関する言動などによって、相手に不利益を与え、その尊厳や人格を傷つけることをいいます。
※人権とは、人間が人間として決して侵されてはならない権利のことです。日本国憲法は法の下の平等や思想・良心の自由、学問の自由などを定めており、世界人権宣言においても、「すべて人は、人種、皮膚の色、性、言語、宗教、政治上その他の意見、国民的若しくは社会的出身、財産、門地その他の地位又はこれに類するいかなる事由による差別をも受けることなく、この宣言に掲げるすべての権利と自由とを享有することができる」と記されています。
メンバー(五十音順):きりとりめでる(美術批評家)、久後香純(美術史研究者、京都大学人間・環境学研究科日本学術振興会特別研究員PD)、小林麻衣子(芦屋市立美術博物館学芸員)、吉田志穂(写真家)ほか
協力:PURPLE
企画:小林麻衣子
